資格取得の流れ

認定基準

ライトピラティス  
ライトピラティスインストラクター認定基準規程

(目的)
第1条 この規程は、ライトピラティスアカデミー(以下、RPA)が認定するインストラクター(以下、RPAIR)の認定基準を定める。

(RPAIR認定要件)
第2条 RPAIRは、認定インストラクターとして高度な専門的知識と経験に裏付けされた技能、さらに高い職業倫理を備え、本規程に定めた認定要件を満たすものに与えられる。
第3条 RPAIRを認定されるものは、インターネットの知識を有し、PCのメールアドレスを持つものでなければならない。

(義務教育の修了)
第3条 RPAIRの認定を受けようとする者は、RPAIR認定申請時に義務教育修了者及び義務教育修了者と同等以上の学力があるとみなされる者でなければならない。

(認定研修の修了)
第4条RPAの認定を受けようとするものは、RPAが主催するRPAIR認定研修(座学、実技)を修了していなければならない。

(試験)
第5条 RPAの認定を受けようとするものは、RPAIR認定申請時までにRPA主催の試験に合格しなければならない。

(RPA認定の特例)
第6条 RPAIR認定者と同等、又はそれ以上の専門的知識と経験に裏付けされた技能を持と認められたものに対して、RPAIR認定研修の修了と所定の手続によりRPA認定を与えることができる。
2 RPA理事の推薦3名以上を得られたものに、RPAIR認定研修の修了と所定の手続によりJRPAT認定を与えることができる。

(資格認定会員登録)
第7条 RPAIR認定講習の終了とともにRPAIR認定が与えられたものはJRPA協会の会員として自動的に所属が認められる。

(資格更新)
第8条  RPAIRは定められた期間ごとに所定の継続教育単位を取得しなければならない。 これを資格の更新という。資格更新をすることができなかった場合、RPAIR資格は失効する。継続教育に関しては、継続教育規程で別に定める。

(資格の喪失)
第9条  RPAIR認定者は次のいずれかに該当する事項が発生した場合、その資格を喪失 する。

1.協会を退会したとき
2.所定の継続教育単位を取得できず資格更新することができなかったとき。
3.所定の年会費を払わなかったとき

(休会)
第10条 RPA認定者が何らかの事情により休会を希望する場合、所定の書類の提出により最長2年間が認められる。

(認定拒否)
第11 次の各号のいずれかに該当する者は、RPAIR認定者として登録することができない。
(1)過去に会費未納等により協会の会員としての資格を喪失した者
(2)過去に協会から除名処分を受けている者
(3)反社会的組織に属する者。また同団体退団後5年を経過しない者
(4)RPA理事会において著しく不適切と認められた者
(5)喫煙者
(6)入れ墨を入れている者。ただし、国や地方の風習によるものを証明できる場合は問題としません。

(期限後認定と再認定)
第12条  RPA認定の登録を受けたのち退会した者については、指定試験と同等レベルの審査を受け、所定の費用を支払わなければならない。

(規程の変更)
第13条 この規程は、理事会の議決によって変更することができる。

ライトピラティス

「正しい知識を持ったトレーナーによる事故のないトレーニングであるからこそ、クライアントの望みをどこよりも早く手に入れることができる」。この真実が、スポーツを楽しむ全ての人々に普及してゆくこと。それは「もっとスポーツが楽しくなる」ことを意味します。

第一次世界大戦当時ドイツ人看護師のジョセフ・ピラティスが傷病兵に寝たままでできるリハビリや運動不足解消のエクササイズを考案したのがピラティスメソッドの始まりです。

ライトピラティスではピラティス氏が考案したピラティスメソッドをベースに運動生理学、解剖学、ファンクショナルトレーニング理論を取り入れ、現代人に必要で、よりフィットしたピラティスメソッドを学ぶことができます。 ヨガ、ファンクショナルトレーナー、理学療法士、治療家の方々のキャリアアップに最適です。

理事 魚原 大

講師

グランドマスタートレーナー

甲斐 未奈

100年以上前にピラティス氏が作りあげた解剖学に基づくエクササイズはどれも理にかなった素晴らしいものです
普段使うことのない身体の奥深くの感覚を表現するピラティスは、むずかしいからこそ本質をしっかりと学ぶ必要があると考えています
ピラティスをするほどに身体が変わっていく楽しさや、感動が伝わる研修・レッスンを心掛けています。

マスタートレーナー

ライトピラティス